一度夢を断たれても、
もう一度違う夢を追うことはできる

仲村 晃

AKIRA NAKAMURA

社員インタビュー

INTERVIEW

学生時代はどのような日々を過ごしていましたか?

大学時代は、学業と俳優業の両立をするために努力していました。
中学生の時、ある俳優を見て自分も有名になってテレビに出たいと思い、高校2年生の時に受けた雑誌のオーディションで準グランプリになったことをきっかけに俳優を始めました。
自分の中で、俳優は単純にかっこいい人がなれるというイメージでしたが、ドラマなどのオーディションを見ていて、演技だけ学べば簡単にテレビに出られるだろうと思っていました。
しかし、何度オーディションに行っても一向に受かる気配がなく、大学に入る前までエキストラしか出られませんでした。
大学に入り、時間が空いた時にレッスンをしていた自分に対し、事務所の社長から「俳優を本気でやりたいなら、人よりも時間を多く使い、人として成長して、経験して仕事を選ばす何事もこなすこと。」と言われ、俳優というものに本気で向き合う覚悟を決めました。
学校は週4日で授業を固め、残りの3日間をすべて俳優に尽くし、サークルや遊びの誘いも断り、何もない日でも事務所に行き先輩の出ているドラマを見て演技を学び、お金ももらえないエキストラに1日中出て現場感を知り、俳優仲間や映画プロデューサーなどと積極的に話し、知識を増やしました。
そのおかげで色々な現場、CMや広告などに出て多くの出会いができました。自分の好きな時間、自由な時間をただただ過ごすだけではなく夢を追って意味のある時間にしたことがその結果を生み出し、多くの気付きを得られたと感じています。

UPSTARTに入社し何か変化はありましたか?

学生時代俳優を目指し努力をしていましたが、結果それが実ることはなく、その後の自分は投資や仲介案件など、楽に稼げると思えるようなものを扱って生きてきました。
しかしそういったことも含め色々な人に出会い多くの情報を頭に入れて仕事をしてきましたが、結局今までやってきたすべての仕事において、満足に稼ぐことはできませんでした。
その時に初めて自分自身を見つめなおし、俳優を目指し燃えていたあの頃の自分はもうどこにもいないことに気づきました。
そしてその理由は、自分に甘く、つまみ食いのように色々なことに手を出し、何かに本気になることなく広く浅く仕事をこなしてきたのが原因だと気付きました。
そんな自分を変えたいと思いUPSTARTに入社し、まずは自分自身を成長させること、そして1つのことを極めて成功させようと考えるようになりました。
その結果、しっかりと自分の軸を持ち、努力と経験から持てるようになった自分の考えに自信を持てるようになったこと。そして成長と共に収入が増える中で、今まで漠然としていた色々な夢が現実に変わってきたことが、今までの自分と大きく変わったことだと思います。

今後の目標を教えてください!

私は小学校6年生の時に少年野球チームに入っていた際、千葉県選抜に選ばれ千葉ロッテマリーンズJr.として全国のプロ野球のある県の選抜チームと戦い、福岡ドームのグラウンドに立てたことがあります。
今まではそれが人生で一番の思い出でした。しかしこれからは、ホンモノの時間とお金の余裕を持ち、様々な体験や多くの出会いを得て、欲しいものを買いたい時にすぐに買える自分、行きたい場所がある時にすぐにでも行ける自分になり、常に人生の最高の思い出が更新されていく日々を送れる自分になることが目標です。
そのためにUPSTARTで今まで以上に努力をし、どんな状況も乗り越えられる営業スキルを身につけ、一人の人間としての魅力を磨いていきたいです。